健保からのお知らせ

2016/3/23

花粉ブロック!春を乗り切る!

この時期、スギ・ヒノキ花粉になやまされる方も多いのではないでしょうか。

多くの地域でピークを迎えており、目・鼻症状の他、 症状が強い方は、頭痛・ボーっとする・集中力がおちる等、業務にも影響を及ぼします。

各自、飛散状況をチェックの上、しっかり対策をとって、この時期をのりきりましょう!

 

花粉の多い条件

  1. 晴れて気温が高い日
  2. 乾燥して風が強い日
  3. 雨あがりの翌日や気温の高い日が2-3日続いたあと

*時間帯としては、昼前後と日没後

→気温が上がって午前中に飛び出した花粉が数時間後に都市部に到達するためと、 上空に上がった花粉が日没後に地上に落下してくるため

 

花粉対策の色々

  • マスク

マスクは吸い込む花粉を1/3から約1/6に減らし、症状を軽くします。 大切なのはフィットする(隙間のない)ようにすることです。インナーマスク

  •  メガネ

花粉用のものでなくても目に入る花粉の量は減少します。 コンタクトは、その刺激でアレルギー性結膜炎の症状を悪化させることがあるので メガネに変えたほうが良いと考えられています。

  • 服装

ウールの服は、木綿や化繊に比べて、花粉が付着しやすいので気をつけましょう。 また、髪や顔など露出している部分に付いているので、帽子をかぶり、帰宅時には 払ってから家に入りましょう。

  • 日常生活

帰宅したら、うがい・洗顔をして花粉をおとす。 その他、睡眠をよくとる、規則正しい生活をする、お酒をのみすぎないことなども、 正常な免疫機能を保つためには大切です。 たばこを控えることも、鼻の粘膜の正常化につながります。

 

【参考】

花粉症環境保健マニュアル:環境省